さて、育毛剤になかなか手を出せなかったわたしですが、29歳のときについに育毛剤を手に取る機会がありました。というのは、ある日雑誌に載っていた育毛剤のランキングを見ていたら(手は出せないけども、気にはなっていたんですね)「○○メンズエステ限定の育毛剤」というのが当時の育毛剤ランキングで一位になっていたんですね。これだと。このチャンスしかないと。当時のわたしはそう思いましたね。といってもほんの1年前ですけど。「頭頂部の薄毛のために育毛剤を買う」のは恥ずかしいけど「メンズエステに行ったついでに育毛剤を試す」んだったら恥ずかしくないんじゃないかと、そう思ったんですね。それからは早かったですね。インターネットですぐに最寄のメンズエステを調べて、速攻で予約です。予約の内容は「ヒゲ脱毛したいんですけど・・・あ、あとなんか雑誌に載ってた育毛剤?も、なんかちょっと気になるんですが」みたいな感じ。当時はスマートだと思ったんですけどそうでもないですよね。だって実際メンズエステに行ったら、普通に後頭部は薄毛ですからね。ちょっと気になるって、普通に気になったんだろ?みたいな。もちろんエステティシャンはそんなこと言いませんがね。「評判がいいんですよー、本当に効くんで試してください!」って親切に勧めてくれました。もちろん即買いですよ。試供品とかではなく。後頭部の薄毛を気にしているのがモロバレです。まぁ、その育毛剤がすごく良かったんで、結果オーライですけどね。
さて、頭頂部の薄毛に悩まされだしてからいろいろと対策を練ってきました。しかし20代のわたしには育毛剤は少々手が出しにくい。ということで、育毛剤や育毛シャンプーではなくもっと気軽に、若者でもできる薄毛対策はないものか??と色んな情報をかき集めました。まずやってみたのが、「育毛シャンプー」を使うのではなく「抜け毛を減らして育毛を促進する」シャンプーのやり方を実践すること。どうするかというと、髪の毛を洗うのではなく頭皮を洗うことを心がけること。具体的には、シャンプーをする前にしっかりと髪の毛と頭皮をシャワーで濡らし、それから手のひらにシャンプーを適量とって、広げる。指の腹を使うつもりで頭皮をマッサージ。頭の前から、徐々に後ろへと移動していく。あまり泡が立たないけど、問題はありません。イメージとしては頭皮の毛穴から皮脂を押し出す感じ(鼻の脂も、両側から抑えたらにゅるっと出ますよね。あんな感じです)髪の毛を洗うつもりだと、本来なら抜けるはずではない髪の毛をも引っ張ってしまって髪がちぎれるように抜けてしまうので、頭皮を洗うのです。それにしても、当時は脱毛器は堂々と買えても(ヒゲ脱毛がしたかったのです)、どうしても育毛剤は変えませんでしたね・・・プライドというか、恥というか。育毛剤はおじさんが買うもので、自分はまだ若いと思ってたから余計ですね(笑)今でも若いのは若いつもりですが、そろそろプライドより頭頂部の薄毛をなtのかしたいと思う気持ちが勝ってきました・・・
最近青汁を切らせたので、ちょっと青汁のランキングサイトを見てみたところ、最近の流行はケールと明日葉みたいですね。ケールと明日葉を主原料にした青汁がみごとトップ3を占めていました。少し前までは大麦若葉もあったと思うのですが大麦若葉はナリを潜めてしまったのでしょうか。わたしとしては原材料にはあまりこだわってなくて「ヘルシーであること」「飲みやすいこと」「比較的安価であること」の3つを条件にしているので、トップ3の中から一番コストパフォーマンスがいいやつを買いましたが・・・ついで、ってことで青汁のランキングサイトからリンクされていた育毛剤のランキングを見てみたら、育毛剤の流行もわかりました。いま流行っているのはポリピュアですね。ポリピュアっていう育毛剤は、これまでの常識を覆すようなもんらしいです。なんでも、頭皮を清潔に保つだけでなくてAGA(最近は頭頂部の薄毛のことをこういうらしいです)に直接作用して育毛をうながす・・・とか。わたしは文系なんで化学的なことも科学的なことも難しいことは分かりませんが。そういわれると気になってしまうというものです。買うかどうかしばらく悩みましょう。しかし毎月毎月、よく頭頂部の薄毛について描くことがあるなと思われるでしょう。そうでもないんですよ。というか書くことなんてなんでもいいんです。ただ愚痴を書くことでストレスを少しでも減らすのが目的ですからね。だから読み飛ばしてもらってもいいですよ。
頭頂部の薄毛に悩んでいるわたしですが、頭頂部に限らず薄毛で悩んでいる人って体毛が濃いようなイメージがないですか??寂しい毛髪のバーコードのおじさんが、腕毛スネ毛をもっさもさ生やしていたり、ハリウッドスターでも、胸毛をセクシーアピールにしているような俳優は頭頂部がほんのり薄毛になっていたり(わたしは胸毛にも頭頂部薄毛にもセクシーさは感じませんが)・・・実をいうとわたしもそうです。胸毛こそないですが、腕やスネの体毛は人にあげるほどあります。いらないでしょうけど。一度は考えたことがあると思いますが、ムダ毛を脱毛して男性の悩みである頭頂部の薄毛に植毛できたらなあ、と思いますよね。まあ、できないんですけど。それくらいは分かりますよ。でも、頭頂部の薄毛が気になりだした20代の頃から、そういう思いでなんとヒゲ脱毛を大阪駅の近所のエステで始めました。いやいや、馬鹿にしないでください。はじめこそヒゲ脱毛目的で大阪には行ったものの、そこでは頭頂部の薄毛の相談にも乗ってもらえたので結果オーライです。メンズエステには市販では売っていない育毛シャンプーとかが置いてあるこをそこで初めて知りましたしね。育毛マッサージとかもしてもらえるので、当時は月に1回くらいの割合で行ってました。当時はまだお金もあったんで、ときどき月に2回行ったり。あの頃はよかったなぁ・・・。今は??今は財布がカツカツで、メンズエステなんてとんでもないって感じです。
さて、前回のあらすじです。野菜不足が原因で頭頂部の薄毛をこじらせたに違いないと感じた20代のわたしは、野菜不足を解消するためにまずい青汁を飲み続けていた・・・しかし、会社に青汁を持っていた日に、事件が起きたのです。というか、くだんの部長がわたしが顔をしかめて青汁を飲んでいるところに近づいてきたんです。で「なんでそんな不味そうなモンを」と笑っていたので、頭頂部の薄毛を解消するためですとは言えず「野菜不足なもんで・・・」とか適当に返しました。すると、部長は言ったのです。「だとしても、どうせ飲むなら美味い青汁を飲めばいいのに」と。目からうろこが落ちましたね、完全に。青汁に美味しいものなんてあるのか、と。もちろん部長に聞きました。すると、部長も毎朝青汁を飲んでいるとのこと。しかも部長が飲んでいるのもケールが主原料で、わたしが飲んでいたものと栄養的には大差なさそう。部長は親切にも、翌日普段部長が飲んでいる青汁を持ってきてくれました。早速飲んでみると、確かに美味しい。ほんのり甘くて、野菜ジュースくらいの飲みやすさ。その日から、わたしは頭頂部の薄毛の対策として、美味しい青汁を飲みだしたのです。これは今でも続いています。頭頂部の薄毛を指摘されたときにはパニックになりましたが、この青汁の件に関しては部長に感謝しています。やはり不味いものは続かないですからね。ちなみに、その不味かった青汁はもう売っていないみたいです。やっぱり人気がなかったんでしょうな・・・
さて、頭頂部の薄毛をはっきりと自覚したわたしはその後どうしたのでしょうか。育毛剤や育毛シャンプーを買い込んだのでしょうか。答えは・・・No。えっ!?さっさと対策しろよ!!と、そう思いますよね。でも、まだ20代のわたしには育毛剤を買うのはとても勇気がいることでした。その頃はまだかろうじてモテてもいたし、部屋に女の子を呼ぶことも結構あったので、育毛剤とかを見られたくないという気持ちもありましたね。しかし、頭頂部の薄毛の対策をまったくしていなかったわけではありません。「一人暮らしで野菜不足になるから」と無理やり理由をつけて、青汁を飲み始めたんですね。決して頭頂部の薄毛対策じゃないぞ、と偽装したわけです。現にそのころは今よりも食生活が乱れていて、肉ばっかり食べたり酒ばっかり飲んだりしていたんで、それが原因で頭頂部の薄毛になったに違いないとも思っていましたしね。その頃飲んでいたのは、ケールと明日葉を主原料にした青汁でしたが、めちゃくちゃまずかったです。まずすぎて、1週間で飲むのを辞めようか迷ったくらいでしたね。しかし、3ヶ月分をまとめて買ってしまったこともあって、毎朝吐きそうになりながら必死で飲んでいました。その頃はまだ、青汁というと「まずい!もう一杯」の世界だったんですね。というか、そういうのしかないというイメージでした。でも実際はそうではなかったんですね。ある日、青汁も飲む時間がないくらい寝坊したので、普段のんでる青汁を一袋掴んで会社に走って、会社でその青汁を飲んでいた時に事件は起こりました(ってほどでもないですが・笑)
頭頂部の薄毛を自覚したのは20代の後半に入ってからだという風に書いたのですが、では頭頂部の薄毛を自覚してからわたしは一体どのような対策をとったのか??実は、何もしてこなかったんです・・・というか、頭頂部の薄毛を認めなかったというか。わたしは父が、もう60代なんですが、いまだにハゲる気配もまったくなくてフッサフサ(しかし白髪ですが)なので、ハゲるわけがないと思っていたんですね。だから頭頂部の薄毛も「髪が痛んでるからかな」とか思ってました。なので、会社に入るのをきっかけにパーマとカラーリングをやめたのですが・・・ここからが地獄でした。どうやらわたしの髪質は父ではなく母に似ているようで、元々細めの髪なので、油断するとすぐに髪のボリュームがなくなってしまいます。ある夏のことでした。外回りから帰ってきた私は汗だくでオフィスに戻ったのですが、そこにいたのは誰にでもフランクなことで有名な部長。その部長は自他とも認める頭頂部の薄毛を誇る中年男性です。その頭頂部の薄毛部長がわたしに言ったのです。「おっ、大木くん!ぼくとおそろいになってるじゃないか。お互い気をつけないとな」と。一体なんのことかと思ったのも一瞬で、すぐにピンときました。あ、おれ、頭頂部が薄毛になってるんだな・・・と。その日から、わたしの悩みは頭頂部の薄毛です。気付かせてくれた部長には、感謝すればいいのかなんなのか・・・しばらくはかなり複雑な心境でした。
いつからわたしが頭頂部の薄毛で悩みだしたのかを聞いて下さい。わたしは今、なんと30歳になったばかりです。あんがい若いでしょう?でも頭頂部の薄毛で悩んでいるんですよ。若いのに。ちなみに兆候は20代の後半にさしかかったあたりからありましたが、あの頃はまだ若かったので、「気のせいだ」ということであまり現実を直視しないようにしていました。思えばあの頃から何か対策をしておくべきだったんですよね。しかし嘆いても仕方がない。20代のわたしは、髪を痛めつけまくっていたように思います。髪を染めたり・・・特に薄毛が気になりだしてからは、頭頂部の薄毛を隠すためにパーマを当てて髪にボリュームを出したりもしていたので、どんどん髪の毛が細くなっていってしまいました。もちろんシャンプーをしても手には抜け毛が・・・しかし「髪が痛んでるんだから仕方が無い」と思っていました。それに、頭頂部の薄毛って、M字の薄毛に比べてなかなか自分で見れないんですよね。鏡を正面から見ても見えないし。美容院に行くと、プロが上手い具合に頭頂部の薄毛が隠れるような髪型にしてから鏡を見せてくれるので、後ろ頭をチェックしても何も思わないんですよ。あれは罠です。しかし頭頂部の薄毛を突きつけられたら、20代のわたしは泣いてしまったかもしれません・・・それに、20代の頃から一人暮らしで、ずっと付き合っている彼女もいなかったので指摘してくれる人がいないんですよね。その頃、ちょっと遊ぶだけの女の子はいたんですが、そんな浅い付き合いじゃ頭頂部の薄毛は指摘しづらいでしょうしね・・・
わたしの悩みはずばり「頭頂部の薄毛」です。他にも悩みはいろいろありますが、さしあたってはこの頭頂部の薄毛が一番の悩みです。薄毛にもいろいろなところから薄くなってくる薄毛があると思いますが、個人的には頭頂部からの薄毛が一番みっともないのではないでしょうか。いわゆるM字ハゲというのはおでこが広くなる症状で、これだとなんとか誤魔化せたりできますよね。結構有名人にもM字ハゲの人はいますし。有名人ではないですがドラゴンボールのべジータもM字ハゲっぽいですよね。わたしはべジータが大好きなので、どうせハゲるならM字のほうがよかったです。しかし実際は頭頂部からの薄毛。悲しい現実ですがいつまでも現実逃避しているわけにもいかないので、なんとかして頭頂部の薄毛を解消したいです。というわけで、このブログではわたしの頭頂部の薄毛に対する愚痴と、対策について書いていきたいと思います。愚痴はいらない!といわれるかもしれませんが、そういわず聞いて下さい。世間はなかなかハゲには厳しいんですよね・・・なんとなく、薄毛ってだけで会社でも軽い扱いをされているような気がしてなりません。きっと薄毛以外の原因はないと思うんですよね。仕事はできる方だと思うし・・・薄毛って女性にもモテませんよね。もちろんM字ハゲより頭頂部の薄毛のほうがモテないと思います。頭頂部の薄毛なんて、女性にとってはザビエルでしかないんですもん。悲しいですね。
あなたに悩みはありますか??もちろん、「悩みなんてないよ!」と胸を張って言えるのであれば、あなたはとっっっても恵まれていて、幸せな人だと思います。しかし、現代人に悩みはつきものでしょう・・・おそらく、ほとんどの人がなんらかの悩みを持っていると思います。では、その悩みの中で、自分自身に関する悩みだと、どうでしょうか??ちょっと考えてみてください。たとえばホラ・・・「最近、ちょっと太ったかな?」とか「そういえば、頭頂部が薄くなってきたなぁ」「食生活が偏ってて、体によくない気がする」きっと、ありますよね、こんな悩み。一昔前は、こんな類の悩み事は女性が抱えることで、男たるものもっと堂々と!くよくよ悩むなんて女々しい!なんて言われてました。でも、そんなのは今やもう古い。男だって、悩みに悩んで、そしてもっと自分を磨くべきなのです!自分磨きに精を出す女性たちに、置いてけぼりをくらっても知りませんよ~?(笑)しかし、世の中には男性の悩みに答えてくれているモノや人の、なんと少ないことか・・・これはきっと、男性がまだまだ悩んでる最中だからなんでしょうね。でも、悩んでばかりじゃ始まらない。このブログでは、試行錯誤の中手に入れた情報や、みんなで交換しあった情報など、男性に関するさまざまな悩みにアンサーを出していきたいと思っています!!世の中の男性の悩みが、ひとつでも多く解決されるようにがんばりたいと思います!!